column

我が家の夫。

酒好き!
食べるの大好き!
とにかく毎日飲み食いしたい派!!

いろんなストレスを、
食べ物で解消しようとする!
女子な方です。

20歳代はまだ良かった。

30歳になり、30歳後半になった今。
結婚当時より、プラス15キロくらい?

正直、風貌も変わりました。
洋服はSサイズからL、LLへ?
マンションの管理にんさんからは、
「太りましたよね。そして老けたね!」
と言われ・・・

さすがにちょっと考えてくれるように、
さもなければ洋服を全てユニクロにするぞ!
と脅しました(≧▽≦)

洋服も大好きで、
しかも安いのは絶対にイヤで…
洋服代が半端じゃないんです~


そんな夫が、
手始めに、6~7キロぐらい痩せたようです。

夫の体重減!
には手を貸していないので、
1人で勝手にカラダに悪そうなダイエット方法をしています。
(もともと太りやすいようで自分流ダイエットを何度も行っているらしいので放置です。)

まぁこれもある意味実験台になるなー
と思っています。

これまでのダイエットが、
自分の人生の習慣になっていない時点で「×」なんでしょうが…


今後このようなダイエットをしたことで、
・カラダへの影響
・さらに痩せにくくなるか?
・リバウンドなどについて

についてチェックしていきたいと思います。

その結果を踏まえ、
生徒さんにはレッスンをしていきますね☆

酷いかなぁ~?

でも、より良い方法を考えるためには必要な実験ですよね☆

お楽しみに♡


レッスン前の問診で、
出産のアレコレを伺っていると・・・


お腹の中で、

「赤ちゃんが通常通りの発育過程を踏まなかったです~」

とおっしゃる方もいらっしゃいます。


つまり、

どんどん成長しちゃって4000グラム超え

とか

全然成長しなくて2300グラム未満で出産。

とか。

最近立て続けにお会いしたし、
女性対象のセラピストとしては知っておいてもいいお話かな?と思います。


原因としては、

①先天異常などが胎児にある場合(20~30%)

②胎盤や臍帯に異常があって栄養が供給されない場合

   :胎盤の形や胎盤のできる位置に異常あり

③母体側に疾患がある場合:高血圧、糖尿病、過度なダイエットや飲酒、喫煙


胎児側に原因がある場合の治療法は、現時点では確立されていない。

うん。 これは難しいよね。


でも、
胎盤・臍帯や母体因子の場合、根本原因を取り除くことは可能!
もちろんお医者さんが指導、治療する部分が大きいけど…
(妊娠高血圧症候群とか妊娠糖尿病とかね。)


セラピストとしてできることも少しはありますよー☆

妊娠中、妊娠したい人の多くは飲酒や喫煙していないと思うけど、
もし止められない人がいたら、
メンタルを支えながらも止めることを支援することができますよね!


胎児へ十分な栄養を供給するために、
食生活や運動などの生活習慣を見直しすことについても、
アドバイスができます。


お会いする生徒さんが、
妊娠前、妊娠中、産後のどの場面であっても、
こういうことを知っていれば、
きっとお役に立てますよ☆

この前友達とランチをしてたら、

「私、特に何もしてないのに体重6キロ減ったんだ―」

と教えてくれたの☆


すごくなーい!?

彼女がやったことは・・・

“意識を変えた”

“意識を自分に向けた”

ただそれだけなんだって♡


自分の事を大切に思って、

“キレイになりたい、大切にしたい!”

そんな風に考えるようになって。


そしたら、

体重が勝手にどんどん落ちていったって!

今やマイナス6キロ!


すごいね~


やっぱ、

「痩せたいけど、全然体重落ちないよ~」

とか言っているときは、

実は意識はそこにはないのかもね。


意識だけでマイナス6キロは可能!!

彼女が証明してくれました(^^)/